Maxのワシントン・パーク&動物園の駅を降りたら、国際森林センター(Forestry Center)に向かう 北側に目を向けると、ワシントン・パークの大きな地図が見えるだろう。 各トレイルのつながりが示されている。 そこから北に向かって、 “Start of Wildwood Trail(野生林トレイルの出発地)”とはっきり書かれた標識まで進む。 トレイルの出発地は、ちょうどその裏側である。ポートランド市街のど真ん中にある公園にいるのだから、迷って困ることはないことを覚えておくと良いだろう。 ホイット樹木園(Hoyt Arboretum)のビジター・センターに立ち寄って、地図を求めてもいい。 どれが一番ベストなルートというのはないが、各トレイルはわかりやすく表示されている。 動物園とバラ園の間は高台になっており、これを登って越えなければならない。 カウンシル・クレスト公園(Council Crest)のアンテナが見えたら、あなたは今動物園側にいて、これから坂を上ることになる。 もしセント・ヘレン山(Mt St Helens)が見えたら、バラ園側にいて、これから坂を下る。 いずれにせよ、目的はトレイルの散策を楽しむこと。 この樹木園は、樹木の種類が大変豊富で、トレイルを訪れた人のために、多くの樹木には各々の識別情報が占めされている。 この樹木園での風景は、季節ごとに変わる; 春は花々に溢れ、 夏は緑の葉が生い茂る。 急いで観光したい人向きではないが、ここは晴れた午後に訪れるのに適した、私のお気に入りのルート。 野生林トレイル(wildwood trail)の標識に沿って進んだなら、バラ園までおよそ2マイル(=3.2KM)、約2時間の散策だ。 他にも長いトレイルや短いトレイルなど、様々なルートがあり、私自身、完全に同じルートを2度通ったことはないと思われる。 樹木園は、各樹木ごとに区分けされている。 モクレンのセクション、オークのセクション、ギンナンのセクション、という風に。 そして、もちろん地元オレゴンでポピュラーなダグラス・ファー(ベイマツ)もたくさん さらにトレイルに従って進んでいくと、最終的に日本庭園に行き当たるだろう。 日本庭園トレイルを下っていくと、 野生林トレイルの反対側の終点に着くだろう。 舗道に従って50ヤード(=45メートル)下ると、 テニスコートが見え、 その反対側が、バラ園。
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